カバラ数秘術の計算式について

カバラ数秘術での運命数は以下の方法で算出します。

【伝統的な算出方法】

誕生日の数字をすべてバラバラにして最後に一桁になるまで、足していきます。ただし、11、22になった場合は、マスターナンバーとなるため、その時点で運命数が確定します。

例1、1971年3月22日生まれの場合、

1+9+7+1+3+2+2=25 ⇒ 2+5=7

となり、運命数は7となります。

例2、1971年1月12日生まれの場合、

1+9+7+1+1+2=22

となり、運命数は22となります。

【参考情報】

近年、新型の算出方式が流派によっては使われています。当サイトでは伝統的な算出方法を使用していますが、参考までに新型算出方法をお伝えします。

【新型の算出方式】

伝統方式の計算をする前に、西暦、誕生月日をそれぞれ一桁になるまで足しておきます。あとは、伝統方式と同じ計算となります。

例1、1971年3月22日生まれの場合、

①西暦部分 1+9+7+1=18⇒1+8=9

②誕生月日部分 3+22=25⇒2+5=7

③9+7=16 ⇒1+6=7

となり、運命数は7となります。

例2、1971年1月12日生まれの場合、

①西暦部分 1+9+7+1=18⇒1+8=9

②誕生月日部分 1+12=13⇒1+3=4

③9+4=13 ⇒1+3=4

となり、運命数は4となります。

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